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はじめまして Ayaです。
本音の自分に戻って人生を咲かせる
た。
小学校の教師として20年、子どもたちと一緒に笑ったり、悩んだり、ときには本気でぶつかったりしながら過ごしてきました。
子どもと関わることが好き。
人の心に触れることが好き。
そして、ディズニーや物語、心がふっとほどけるような時間が大好きです。
でも、そんな私が最近、何度も自分に問いかけていることがあります。
「私は、自分の人生をちゃんと生きているんだろうか」
仕事が生きがいだった私
もともと私は、教師という仕事が嫌いだったわけではありません。
むしろ30代の頃は、仕事が生きがいでした。
結婚について考えるときも、「教師の仕事を思いきり続けるには、どんな結婚がいいんだろう」と思っていたほどです。
子どもたちの成長に立ち会えること。
昨日できなかったことが、今日できるようになる瞬間。
自分の思いを言葉にできなかった子が、少しずつ心を開いてくれる時間。
そんな一つひとつがうれしくて、夢中で走り続けていました。
けれど、頑張り続けていた私の体は、あるとき立ち止まることを求めました。
体を壊し、一度、教師という仕事から離れざるを得なくなったんです。
当時は、不安もありました。
これからどうなるんだろう。
今までのように働けなくなったら、私はどうしたらいいんだろう。
けれど、その時間があったからこそ、私は初めて自分の生き方を見つめ直すことになりました。
子どもには伝えているのに、私はどうだろう
立ち止まっていた時期に、時間や場所に縛られず、自分の好きなことを大切にしながら暮らしている人と出会いました。
「こんな生き方もあるんだ」
そのとき、私の中で、ずっと閉じていた窓が少しだけ開いたような気がしました。
その後、心の在り方や潜在意識について学ぶなかで、「周りに合わせること」や「正しく頑張ること」だけが人生ではないと知りました。
私は、どうしたいんだろう。
本当は、どんな毎日を過ごしたいんだろう。
さらに『7つの習慣』と出会い、子どもたちにも、自分で考え、自分で選び、自分の望む未来をつくっていくことを伝えるようになりました。
けれど、子どもたちに話しながら、心のどこかで、こんな思いが何度も浮かんでいたんです。
「子どもたちには、自分の可能性を信じて、夢を持っていいと伝えている。でも、私はどうだろう」
教師の仕事も、子どもたちと関わることも、今も好きです。
それでも、仕事に追われるばかりで、自分の気持ちを置き去りにして、叶えたい夢のために使う時間も持てないまま人生が過ぎていく。
それは、やっぱり違う。
そう思うようになりました。
ディズニーが思い出させてくれること
私にとって、ディズニーは、ただ好きな場所というだけではありません。
パークの景色に胸がいっぱいになったり。
ホテルで過ごす時間に心がほどけたり。
物語の中の登場人物が、自分の気持ちに正直になろうとする姿に、思わず涙がこぼれたり。
そんな瞬間に、いつも思うんです。
「私だって、もっと自分の気持ちを大切にしていいんじゃないかな」
「大人になっても、夢を見ていいんじゃないかな」
ディズニーの物語や体験は、忙しさや不安の中で見失いそうになった、自分の本音を思い出させてくれます。
一人で行く日も。
大切な人や友達、家族と過ごす日も。
そこで感じた喜びや寂しさ、ときめきや気づきは、どれも私にとって、自分の心を知るための大切なヒントです。
私には、まだ叶えたい夢があります
大切な人と結婚して、自分の子どもと一緒に、木のぬくもりを感じる家で暮らしたい。
ディズニーや旅行を楽しみながら、時間や場所に縛られず、自分で人生を選べるようになりたい。
そして、子どもも大人も、安心して本音を話し、自分の可能性を信じながら、それぞれの夢に向かっていける場所をつくりたい。
正直に言えば、まだ叶っていないことばかりです。
恋愛も、仕事も、暮らし方も、思い描いたとおりになっているわけではありません。
大切な人との関係の中で、自分の気持ちを素直に言えなかったこともあります。
本当は「うれしい」と伝えたいのに、怖くなって違う言葉を返してしまったことも。
相手の気持ちばかり気にして、自分が何を望んでいるのか分からなくなってしまったこともありました。
周りの意見に揺れて、「私の考えは間違っているのかな」と不安になる日もあります。
それでも、そのたびに少しずつ、自分に問いかけています。
「本当は、どうしたい?」
「私は、何を感じている?」
すぐに答えが出ないこともあるけれど、それでも自分の心の声を置き去りにしないでいたい。
私は今、そんなふうに、本音で生きることを練習しています。
このブログで書いていきたいこと
このブログは、何かを成し遂げた人が「こうすれば幸せになれます」と教える場所ではありません。
46歳の私が、迷いながら、悩みながら、ときには立ち止まりながら、それでも自分の本音に気づいて、夢を一つずつ叶えていくまでの記録です。
ディズニーや物語から受け取った、生き方のヒント。
恋愛や人間関係の中で気づいた、自分の本当の気持ち。
教師として、子どもたちや保護者の方々から教えてもらったこと。
そして、自分らしい働き方や暮らし方を見つけていく過程。
うれしかったことも、情けなくなるようなことも、なるべく飾らずに書いていきたいと思っています。
もし今、
「このままでいいのかな」
「本当は、もっと違う生き方がしたい」
「夢を持ちたいけれど、もう遅い気がする」
そんなふうに感じている方がいたら。
私の変化の過程を読みながら、「私も、自分の気持ちを大切にしてみようかな」と思ってもらえたらうれしいです。
答えを教える人と、教わる人ではなく。
一緒に迷い、一緒に笑い、それぞれの人生を応援し合える仲間として、つながっていけたらと思っています。そして、少しでも自分らしく生きていける人が増えていきますように。
子どもたちに伝えてきた、
「自分の可能性を信じて、自分の人生を自分で選んでいい」
という言葉を、今度は私自身が生きてみる。
大人だって、何歳からだって、夢を持っていい。
これは、その練習と挑戦の記録です。